記念日のディナー、実は「アラカルト」の方が自由で楽しい

記念日やデートの夜に、コースを選んで外れたくないと感じる人は多いです。
でもアラカルト(一品料理)の方が、その夜を自分らしく楽しめる部分もあります。

コース料理の良さは「安心感」です。
何を注文すればいいか悩まなくていい点は確かに魅力的です。

でも記念日の夜には、「今夜はこれが食べたかった」という気持ちもあるはずです。

アラカルトの良いところは、二人の好みに合わせて組み立てられる自由にあります。

「彼女がお魚好きで、自分がお肉好き」なら、お魚とお肉を両方オーダーして分けて楽しむことも可能です。
大切な夜だからこそ、自分たちのペースで食べられるのは嬉しいものです。

アラカルトの選び方には、いくつかのコツがあります。
まず前菜は「シェアする」のがおすすめ。

前菜盛り合わせやカプレーゼなど、取り分けて食べる種類のものを選ぶと、食事の最初から話が自然と増えて、雰囲気も柔らかくなります。

次にメインの組み合わせです。
お魚のカルパッチョとお肉のローストを組み合わせると、味わいの幅が広がります。

「鹿児島の黒毛和牛のフィレと、その日の旬のお魚」という組み合わせは、実は記念日のテーブルの定番です。

季節によって素材が変わるので、「この季節にしか食べられないもの」を選べるのもアラカルトの強みです。

そして飲み物です。
前菜には軽い白ワイン、メインにはボルドーやバロロなど。
「ワインが変わると料理の味も変わる」と感じる方も多く、それも記念日のディナーの楽しさの一つです。

名古屋港区にお住まいの方はぜひお越しください。

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